旅レポ|アンネの家とゴッホミュージアム~アムステルダムふらり旅/オランダ

こんにちは。大阪支店のFTです。

今回はアムステルダムのご紹介です。

先月、世界一の規模を誇る医療機器関連の見本市、MEDICA(メディカ)のアテンドの為に、
ドイツ、デュッセルドルフに行ってきました。

普段の人口の約5倍の来訪者によって、町中のホテルはいつも満室。。
ホテル代金は約5倍するのが、MEDICAの時期のデュッセルドルフ。

予約していたホテルの部屋を最終日のみ困っていたお客様にお譲りしてしまった私は
隣のケルンかフランクフルトに泊まるしかないな。。とため息をつきながら地図を見ていると、
「アムステルダム」の文字が飛び込んできました!

国際列車ICで約2時間ちょっと。
アムステルダムは何度も「通って」ますが、まともに滞在したことがなく、
一度訪れてみたいと思った街です。

安い列車代金と、エキナカのホテルがポイントで取れることもあって、
思い切って仕事が終わったその足でアムステルダムへ!

列車の中で、ずっと行きたかった「アンネの家」のウェブ予約を済ませ、
(現在午後3時まではWEB予約者しか入場できません)
ゴッホかレンブラントかで迷った結果、「ゴッホ美術館」もウェブでチケットを買い、
万全の態勢でアムステルダムへ。

到着したのは夜中だったので、その日は駅からライトアップされた街の景色をぼんやり見ながら
眠りにつきました。

翌朝は、朝起きて一仕事すましてから徒歩で「アンネ・フランクの家」に向かい、
WEB予約してなくては入れない人々に「ごめんねー」と思いながら、待つこともなく入場。

アンネの日記は何度も読んだし、ポーランドの強制収容所跡、アウシュビッツを訪れた際にも
アンネの事を思ったりしたので、ここに一度は来たかったのです。

子供の時に読んだ際は、戦争の恐ろしさよりも「隠れ家」での生活って面白そう、と
不謹慎な事を思っていましたが、実際の「隠れ家」を訪れると、ここで家族が息をひそめて
恐怖と戦いながら暮らしていた「日常」を思って泣きそうになりました。

ここでしか買えないガイド本(日本語)を買って、外に出て、運河沿いのカフェでオランダ風パンケーキを食べながら、
ガイド本を読みふけっていると、ゴッホミュージアムの予約の時間が迫ってきました。

バスで移動し、雨の中美術館に飛び込み、オーディオガイドを借りて、いざ鑑賞開始。

割と世界中の美術館を見ていますが、いつも人ごみの中、お客様をご案内しながらなので、
「ああ、これがダヴィンチね」とか「あ、またナポレオンさんだ。世界中におるなー」とかしか感じず、
自分は美術音痴なんだと思っていたのですが、じっくり時間をかけ、
自分のペースでオーディオガイドを聞きながら鑑賞すると、面白いこと!!

画家の人生などその絵にある背景などがわかると、描かれている絵の深みがどんどん増して、感動しました。

日本の版画が好きだったゴッホさん。。
アルルは日本のようなところだって思っていたこと以外はすっごく共感できてワクワクしながら、美術館を後にしました。

アルバートクイップマーケットの露天で、1枚500円のTシャツをお土産に買い、
名物ニシンの酢漬を挟んだパンをほおばり、

次に目指すは、「ハイネケンエクスペリエンス」。
世界中どこでもお目にかかれる、言わずと知れたビールの会社の工場見学アミューズメントパークです。

歴史や、作り方の一部、試飲などもできて盛りだくさんなんだけど、楽しみにしていた
「体験型ライド」は今実施されていなくてちょっと残念。
まあ、ビール三杯頂きましたし、文句は言えません(笑)

有名な花市場をぬけながら、行列のできるポテトフライ屋さんでポテトをほおばり、

夜の街「飾り窓」へ。

これまた世界中の歓楽街を見ている私だけど、やっぱり元祖は見ておかないと(笑)。
ヨーロッパの古都らしい、ロマンチックな街並みと運河の中に煌々ときらめく赤いネオン。。

細い路地なので、至近距離でショーウシンドーの中のセクシーな格好のお姉さんたちと
目があって、結構ドキドキしました(笑)。
ヨーロッパでもやっぱりあるんだね。。。

さて、夜も更けましたしホテルに帰って明日の移動に備えるか、と思ったその瞬間、
「トイレに行きたい!」

しかし、ヨーロッパの街中には気軽に使えるトイレがありません
マクドナルドでさえも、トイレは有料。。
今、トイレ探して小銭探してチケット買ってる余裕がない。。
そんな時目に飛び込んだ中国式指圧っぽいマッサージ店。
いちかばちかで飛び込み、お手洗いをお借りし、
そのままじゃ申し訳ないので60分のマッサージを受けました。

これが素晴らしいく気持ちよかった!
ドイツもアムステルダムもやっぱり移民は多いので、本当に様々な文化を体験できますが、
マッサージもそのうちの一つかな(笑)

大満足の私はやっとホテルに戻り、ベッドに倒れこみました。

出張で行かれている方は「観光なんてとんでもない!そんな時間ないよ」と言う方が
ほとんどかと思いますが、少しでも空き時間が出来たら、
ぜひ「ちょっとだけ」でもその街を探索してみてください。

日本で味わえない経験をして、リフレッシュ出来る事間違いなし!
最近はグーグルマップもあるし、アムステルダムなんかは、ほとんどの人が流ちょうな英語を話してくれます。
ヨーロッパ内は陸続き。。
簡単に国境を越えられる体験も島国日本では味わえない醍醐味かと思います。

大阪支店 FT

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